FIAは、今回の会合で決定した、他のいくつかの事項についても発表している。

 スペインGP以降、ドライバーの名前とナンバーをマシンにより明確に示すことが、スポーティングレギュレーションによって厳しく定められる。

 また、これまではF1ストラテジーグループ会合に出席するのは、FIA、商業権保有者、代表6チームだったが、今後はメンバー以外のチームも招かれるという。

 2018年の規則変更については、オイルを燃料として使用されないような手段を講じ、グランプリ中、パワーユニットが使用できるオイルの仕様は1種類のみとすること、赤旗中断後の決勝スタートにはスタンディング方式を採ること、ピレリが2018年用ウエットタイヤ開発のために以前のマシンを使ってテストすることを許可することについても合意、今後、世界モータースポーツ評議会の承認をもって正式に決定する。

 また、来季F1マシンに導入予定のコクピット保護デバイスとして、“ハロ”ではなく“シールド”の採用を優先的に考え、テストを行っていくことについても合意している。 

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