Q3は開始直後にコースインしたハミルトンとヒュルケンベルグがウォームアップラップで交錯し、ハミルトンが「彼は危険なドライビングをしている」と不満を訴える。しかし、ヒュルケンベルグは計測1周目からタイムを出し、一方ハミルトンはまだウォームアップを続けている。

 最初のアタックではライコネンが1分33秒253でトップに立ち、ボッタスが0.036秒の僅差で2位。エンジンのヘジテーションが起きたというベッテルは0.173秒差で3位、ハミルトンはタイヤのウォームアップが上手く行かなかったためか1.211秒差で4番手に留まった。

 残り3分で全10台が新品のウルトラソフトを履いて最後のアタックに臨む。

同郷のボッタスと握手をかわすキミ
同郷のボッタスと握手をかわすキミ

 ここでベッテルがライコネンを0.059秒上回って最速タイムを記録しポールポジションを奪取。ライコネンは自己ベストを更新することができず2番手に留まった。

 フェラーリは今季初のフロントロウ独占。ベッテルにとってもフェラーリにとっても2015年シンガポールGP以来のポールポジション獲得となった。

 ボッタスは0,.095秒差で3位、ハミルトンはセクター3が全く振るわず0.573秒差で4位となった。5位はリカルド、6位にフェルスタッペンを100分の51秒差で上回ったマッサという結果になった。

本日のレースクイーン

長瀬れなながせれな
2026年 / スーパー耐久
KENNOLガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円