元ハースF1のドライバーであるロマン・グロージャンは、新チーム代表の小松礼雄氏の仕事ぶりを支持し、チームで同氏が行っていることを「とても誇りに思う」と述べ、「また彼らのためにレースをしたいとさえ思うほどだ」とまで語った。

 アメリカのインディカーで4シーズンを過ごし、現在は2025年の同選手権への参戦が決まっていない状況のグロージャンだが、ここ数年は北米でのすべてのグランプリでフランスのテレビ局『Canal +』のゲスト解説者を務めるなど、グランプリレースで起こるあらゆることに熱心に目を向けている。

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