角田裕毅のレッドブルF1加入により新章に突入した日本とF1の物語。日本人ドライバーがこれまで経験したことのない上位争いが可能なトップチームのシートを得て、世間の注目度が大いに高まった日本GP。決勝は順位変動こそ少なかったものの、現役王者マックス・フェルスタッペンの強さを改めて目の当たりにする展開となった。ドライバーや関係者のSNSで2度目の春開催、桜の舞い散る鈴鹿の週末を振り返る。

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