ピレリは、2025年F1第13戦ベルギーGPに持ち込むタイヤを発表した。スプリントフォーマットで開催される今年のベルギーGPのタイヤは、ハードタイヤがC1、ミディアムタイヤがC3、ソフトタイヤがC4と、コンパウンドをひとつ飛ばした3種類になっている。

 チームとドライバーが、日曜日に深刻な問題に遭遇することなくベルギーGPの週末を乗り切るためには、十分な予習と慎重なタイヤマネジメントが極めて重要になるだろう。スパ・フランコルシャンではスプリントレースが行われるため、ただでさえ難しい週末となるが、ピレリはそこに刺激を加えるために、C3タイヤとC4タイヤとともに、より硬いコンパウンドのC1タイヤをベルギーに持ち込むことを決めた。つまり、今年のベルギーGPではハードタイヤとミディアムタイヤの間に大きな差があり、週末の初めからタイヤ選択が非常に難しい作業になるということだ。

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