ハースF1チームは、2025年に臨むにあたりドライバーラインアップを一新したが、小松礼雄代表は、現在のチームの結束力はその多くが2024年まで所属していたニコ・ヒュルケンベルグの影響によるものだと述べた。

 ヒュルケンベルグは、しばらくF1から離れていた期間を経て2023年にハースF1チームに加入し、今年ザウバーに移籍するまでハースで2シーズンを過ごした。小松代表は、その間に経験豊富なヒュルケンベルグが信頼と協力による基盤を築く上で重要な役割を果たし、それが現在もチームに利益をもたらし続けていると考えている。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円