事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
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 シャルル・ルクレールとカルロス・サインツは、一晩だけ“チームメイト”に戻った。彼らは日曜夕方にプライベートジェットでバクーを出発したが、目的地のニース・コートダジュール空港が嵐で閉鎖されたため、ジェノバのクリストフォロ・コロンボ空港に着陸せざるを得なくなったのだ。

 F1ドライバーがグランプリへの往復にプライベートジェットを共有するのはよくあることだ。特にレースがヨーロッパや中東で開催される場合、かなり多くのドライバーがニースを拠点とするので、フライト費用を分担できるからだ。

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