2016年F1ロシアGPの土曜予選で、マノーのパスカル・ウェーレインは20位、リオ・ハリアントは21位だった。

■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン 予選=20位
 今日の予選には少し苛立ちを感じている。午前中は路面温度が高く、日も出ていたからタイヤの温度を上げるのが簡単だった。でも午後はタイヤを使える温度域に持っていくのが難しかった。FP3での調子がよかったので、正直に言えばもっと上を狙っていた。

 レースはまた違った展開になるだろう。今日の様子を見ていても分かるようにラップタイムはよくなっていったから、5周から10周走ると問題なくなるはずだ。予選では1、2周しか走れないし、滑ってばかりいるような状況だと難しい。

 今は明日に気持ちを集中させている。ザウバーやルノーといいバトルができるだろうと期待しているよ。

リオ・ハリアント 予選=21位
 僕らにとっては面白い予選だった。一歩前進できて、これまで近くにいたライバルたちにさらに近づけたような感覚がある。

 最後のアタックはもっと速く走れた可能性がある。少し渋滞にはまって、最終セクターで0.2秒ほどロスしてしまった。クリーンラップが取れなくて悔しい。

 明日が待ちきれない。目標は1コーナーへの長いストレートでクリーンなスタートを切り、マシンから最大限の力を引き出すことだ。金曜日に僕らのロングランはよかったから、タイヤマネジメントをうまくできれば、明日のレースで強さを発揮できるだろうと期待しているよ!

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