2026年F1第6戦モナコGPでは10位入賞を果たした一方で、第7戦バルセロナ・カタルーニャGPでは圧倒的最下位で2台リタイア。アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームとホンダはヨーロッパラウンド開幕の2連戦で、天国と地獄を味わうことになった。ただし、その明暗はクッキリと分かれていたわけではなく、ほぼすべてが『暗』だった。

 AMR26が苦手とする高速コーナーと、RA626Hが苦手とする長いストレートがないだけに、モナコではこれまで以上の戦いができるのではないかという淡い期待を、チーム自身が抱いていた。しかし実際には真逆で、モナコだからこそマシンの問題点が浮き彫りになってしまった。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円