■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 予選=5位
 予選中のマシンの感触はとても良かった。セクター1でタイヤに少し苦労したけれど、それ以外のすべてが正しい方向に進んでいると感じていた。今日は現実的な目標として3番手に挑戦する力があったと思う。このコースでそれができていれば、素晴らしい結果になっていたのにね。

2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP FP3でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にトラブル
2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP FP3でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にトラブル

 僕は(Q3終盤の)赤旗の影響はさほど受けなかった。ちょうどアタックラップを走り切るところだったからだ。セッション再開後に、皆と同じように、あと1ラップ走るチャンスもあった。

 Q3最後のラップでは自分のベストタイムよりコンマ3秒速いタイムを出せそうだったけど、セクター2でギヤシンクを失って、0.2秒か0.3秒ぐらいをロスした。その結果、3位に挑戦することができなかったから悔しい。

 でも、こうした問題は今晩中には乗り越えて、明日に向けての準備ができるだろうと考えている。
   
 メルセデスは今日も(Q3で)大きく前進したから、彼らに近づけるとは思っていないけれど、レースではフェラーリに挑戦したい。表彰台に上がれたら素晴らしい結果になるし、それが目標だ。
 
 今回もフェラーリにかなり近づいたし、もしかすると僕らの方が上かもしれない。このコースでは苦しむと思っていたから、マシンのパフォーマンスに満足すべきだね。 

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 予選=6位
 6番手にはかなり満足しているよ。Q3の赤旗には参ったね。まだ速いタイムを出せていなかったんだ。おかげで最後の一度しかチャンスがなくなった。通常はアウトラップを走り、準備ラップを走ってから、アタックをするのだけれど、それだけの時間はなかった。だから理想的なQ3ではなかったが、それでもパフォーマンスには満足しているよ。

 僕らの前にも後ろにも速いマシンが控えているので、明日はかなりの接戦になるだろう。ここはストリートコースだから、レース中はトラブルに巻き込まれないようにすることと、何かが起きたときには素早く反応することが重要だ。

2017年第8戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレス(フォース・インディア)
2017年第8戦アゼルバイジャンGP セルジオ・ペレス(フォース・インディア)

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