バーニー・エクレストンは、コクピット保護システムの候補となっているハロおよびエアロスクリーンは、どちらも気に入っておらず、このようなデバイスはF1に不要であると発言した。 

 コクピット保護システムは2017年から導入される見通しとなっており、どのシステムを採用するかを決定する期日が7月1日に設定された。フェラーリはプレシーズンテストでハロを試し、レッドブルはロシアGPの金曜フリー走行でエアロスクリーンを試験的に搭載。エアロスクリーンは今後スペインやモナコで、さらなるテストが行われる予定となっている。

 エアロスクリーンについての意見を求められたエクレストンは、「スクリーンが汚れるたびに掃除をすることになるので、多くのピットストップが見られるようになるだろう。良いことだ」と冗談めかして答えた。ハロとエアロスクリーンのデザイン面については「どちらも好きになれない」とエクレストン。F1のコクピット保護システムはどうあるべきかと聞かれると「何もいらない」と述べた。

本日のレースクイーン

チュアン梨砂子ちゅあんりさこ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円