――ただし、このニュースには、エリックのコメントも掲載されていました。

山本:その件については、マクラーレンとの交渉で私との窓口になっているジョン・クーパー(コマーシャル&フィナンシャル・ディレクター)にも確認はしました。『エリックの発言がなぜこうな形で記事にになっているのか?』と。するとジョンは『これは故意に発言したことではなく、質問に対して答えたことをうまくつなぎ合わされてしまった』と否定していました。今回に限らず、驚くようなニュースが出るたびにわれわれはマクラーレン側に『どうしうことなんだ』と確認していていますが、その度にジョンやジョナサン(・ニール/マクラーレン・テクノロジー・グループCOO)は『私たちがそんなことを言うわけはない』と否定しており、私たちも彼らを信用しています

――でも、マクラーレンは現在のホンダのパフォーマンスには満足していません。

山本:もちろん、このような状況にマクラーレンが納得していないことは十分わかっています。われわれが逆の立場だったら、なんとかしてくれよと言いたくなる。だから、彼らが愚痴をいうのもわかる。ただ、それとビジネスは別です。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円