――ただし、このニュースには、エリックのコメントも掲載されていました。

山本:その件については、マクラーレンとの交渉で私との窓口になっているジョン・クーパー(コマーシャル&フィナンシャル・ディレクター)にも確認はしました。『エリックの発言がなぜこうな形で記事にになっているのか?』と。するとジョンは『これは故意に発言したことではなく、質問に対して答えたことをうまくつなぎ合わされてしまった』と否定していました。今回に限らず、驚くようなニュースが出るたびにわれわれはマクラーレン側に『どうしうことなんだ』と確認していていますが、その度にジョンやジョナサン(・ニール/マクラーレン・テクノロジー・グループCOO)は『私たちがそんなことを言うわけはない』と否定しており、私たちも彼らを信用しています

――でも、マクラーレンは現在のホンダのパフォーマンスには満足していません。

山本:もちろん、このような状況にマクラーレンが納得していないことは十分わかっています。われわれが逆の立場だったら、なんとかしてくれよと言いたくなる。だから、彼らが愚痴をいうのもわかる。ただ、それとビジネスは別です。

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