FIAはベッテルに対し、バクーでの行為が繰り返された場合には厳しい制裁を科すと警告。またベッテルは昨シーズンのメキシコGPにおいて、無線でホワイティングに対して暴言を吐いた件でもFIAから警告を受けている。これについてトッドは、以下のように説明した。

「メキシコでの件は、まったく異なるタイプの違反だ。セバスチャンはたまに自身のコントロールを失うことがある。私も過去にドライバーを走らせる立場だったことがあるが、彼らは非常に緊迫した状況に置かれている」

「だからといって何をしても良いということにはならないが、彼らの状況をよく理解してやらねばならないと考えている。机に向かいながら、決定や判断を下すのはとても簡単なことだ。けれども人間には感情があるということを、受け入れなければならない」

「(メキシコGPの件は)まったく異なる問題ではあるが、セバスチャンは非常に厳しい警告を受けた。彼は状況を把握しているが、それほどの過ちを犯すほどに感情的になっていたんだ」

「彼は大きな間違いを犯したことを、徐々に理解していった。少なくとも私に対しては、あのようなことは二度と起きないと約束してくれたよ」

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円