FIAはベッテルに対し、バクーでの行為が繰り返された場合には厳しい制裁を科すと警告。またベッテルは昨シーズンのメキシコGPにおいて、無線でホワイティングに対して暴言を吐いた件でもFIAから警告を受けている。これについてトッドは、以下のように説明した。

「メキシコでの件は、まったく異なるタイプの違反だ。セバスチャンはたまに自身のコントロールを失うことがある。私も過去にドライバーを走らせる立場だったことがあるが、彼らは非常に緊迫した状況に置かれている」

「だからといって何をしても良いということにはならないが、彼らの状況をよく理解してやらねばならないと考えている。机に向かいながら、決定や判断を下すのはとても簡単なことだ。けれども人間には感情があるということを、受け入れなければならない」

「(メキシコGPの件は)まったく異なる問題ではあるが、セバスチャンは非常に厳しい警告を受けた。彼は状況を把握しているが、それほどの過ちを犯すほどに感情的になっていたんだ」

「彼は大きな間違いを犯したことを、徐々に理解していった。少なくとも私に対しては、あのようなことは二度と起きないと約束してくれたよ」

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