セッション後半は多くのドライバーがソフトでのロングラン周回を重ねる中、ボッタスのみがミディアムを選択。それでもスーパーソフトの3番手ライコネンからコンマ数秒落ちに留めていた。

 終了10分前、ターン16でフェリペ・マッサとフェルスタッペンが絡みかける事故が発生。アウト側に走行ラインを外していたマッサが、ターンインでフェルスタッペンに被せてきた形で、セッション後の協議となった。

 トップ3チームの6台に続いたのは、ヒュルケンベルグ、マッサ、アロンソ、エステバン・オコン。FP1でアロンソに続いてトップ10に入ったストフェル・バンドーンは、アロンソからコンマ5秒落ちの16番手だった。

 とはいえ7番手ヒュルケンベルグから18番手パーマーまでが1秒以内にひしめいており、明日の予選は特に中団勢の激烈な戦いが展開されそうだ。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円