一方、ブラウンは、ホンダが改善することを信じているとの発言を行った。
「ホンダとはさまざまなシナリオについて話をしている。結局のところ我々は、ホンダはしっかり仕事を成し遂げることができると考えている。ただ、もっと速いペースで開発を進めてもらう必要がある」

「2018年のマシンについての作業をスタートしようとしているところだが、その前にどのような構造にするのかを知っておかなければならない。そのため、夏ごろには、ホンダの進歩に伴い、我々が何をするのかを最終決定する必要がある」

「このまま競争力が低い状態を続けていくことはできない。マクラーレンはこういう状態で戦うためにレースをしているのではない。もう3年だ。我々としては、向上するための劇的なパワー調整、あるいはさまざまな方法を確認する必要がある」

「我々はフェルナンド(・アロンソ)同様、レースに勝つこと、表彰台に上ることを望んでいる。今の状態ではそれは無理だ。だから何かが変わる必要がある」

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