Q2のアタックに出て行ったハミルトンは「タイヤに少しバイブレーションがある」と報告するが、レーススタートセットを決めるタイムアタックにそのまま入っていく。Q2は通過したもののアタック後にも「大きなバイブレーションが出ている」と報告しており、決勝に向けて不安が残った。

 Q2でも1回目のアタックでトップに立ったのはベッテルでタイムは1分16秒802まで短縮。2位にはフェルスタッペンがつけ、6番手にヒュルケンベルグが入ってマクラーレン勢は8位・9位に留まった。

 残り3分で各車が2回目のアタックに向かい、フェラーリ勢、レッドブル勢、ヒュルケンベルグはピットで待機するが、タイヤのバイブレーション問題があったためかメルセデスAMG勢はコースイン。ハミルトンは1分16秒693で0.109秒ベッテルを上回ってトップに立った。

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