25周目にサインツにオーバーテイクされたアロンソは「突然パワーがなくなった」といってピットインしリタイアした。

 25周目にペレスがピットインし、14周目にコースオフしながらグロージャンを抜いた際の5秒ペナルティを消化しながらタイヤ交換。2周後にピットインしたオコンをアンダーカットすることに成功する。

2017年F1第12戦ベルギーGP リヤタイヤをパンクさせたセルジオ・ペレスのマシン

 しかしこの戦略に不満のオコンはペレスに仕掛け29周目のターン1立ち上がりで並びかけていくが、オールージュ手前で幅寄せされて両者は接触。オコンはフロントウイングにダメージを負い、ペレスは右リヤタイヤがバースト。オコンは「一体何を考えているんだ! 2回目だ!」と激しく怒りを露わにした。

 これでセーフティカーが導入され、全車がピットイン。ギャップが縮まり34周目にレースは再開となり、ベッテルがケメルストレートでハミルトンのアウトに並びかけていくが抜けず。

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