ハースF1チームのロマン・グロージャンも身長が180cmと高めだ。彼はヒュルケンベルグの考えに同調しており、自分は限界ぎりぎりまで体重を絞っていると主張している。

「重量超過まではいかないが、僕のマシンは今季すでに制限に達している。本当にハロがそこまで重いのなら、問題になる」

「僕は骨を抜かなきゃならないよ! 正直に言って僕は痩せているし、選択の余地があるなら体重を増やしたいくらいだ。この問題については、今後解決するための提案がされているところだ」

 楽観的な考えを持つヒュルケンベルグは、F1がハロを放棄するのではないかという思い切った推測をしている。

「正直なところ、ハロがそれほど長い期間にわたってF1で使われることはないんじゃないかと思っている。それほど必要性がないことに皆が気付くだろう」

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円