フェラーリは会長のセルジオ・マルキオンネがはっきりと述べているように、将来についての姿勢を固めている。マルキオンネは、もしある時点でF1がフェラーリの利益を尊重しなくなったら、この競技から撤退すると脅しているのだ。

 しかしながらブランドルはマルキオンネの発言を、はったりだと考えている。

「彼らは、はったりを言っている」

「たとえばの話だが、フェラーリはどこに行くだろう? フォーミュラEで、マヒンドラが提供してくれる裏口にでも?」

「彼らはすでにル・マンに出場しているし、GT世界選手権で優勝しているよ。誰も知らないかもしれないが」

「彼らは世界のどこにも広告を打っていない。なぜならF1が代わりにやってくれるからだ。だからリバティは強気で出ていかなければ」

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