17位:ピエール・ガスリー(トロロッソ)
推定35万ドル(約4000万円)

2017年マレーシアGPでF1デビューを果たしたピエール・ガスリー

 こちらもレッドブル最低年俸。チームメイト以上の活躍が期待されているが、まずは同額でスタートさせたということだ。

16位:マーカス・エリクソン(ザウバー)
推定50万ドル(約5500万円)

マーカス・エリクソン

 今季で5シーズン目を迎える中堅ドライバーにもかかわらず、F1デビュー以来9ポイントしか挙げていない。それでもシートを射止め、その上50万ドルもの年俸をもらえる幸運を、感謝すべきだろう。もちろん支払うのはスウェーデンのスポンサーで、ザウバーではない。

15位:カルロス・サインツJr.(ルノー)
推定75万ドル(約8300万円)

カルロス・サインツJr.

 実態より低過ぎると思われる。結果に応じたボーナスが付くと見ていい。ルノーが無理矢理トロロッソから奪い取った経緯からしても、われわれ(F1i)の推定では少なくとも100万ドルは支払っているはずだ。

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