マクラーレン・ホンダは2017年のF1シーズンにおいて、フェルナンド・アロンソのチームメイト選定に関する協議を、まだ始めていないという。レーシング・ディレクターのエリック・ブーリエが、ドライバーについて発言した。 

 フェラーリを離脱して2015年シーズンからチームと仕事をしてきたアロンソは、もう1シーズン契約が残っているのに対し、ジェンソン・バトンは今シーズン末で契約が終了する。マクラーレンは、リザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンの将来についても考慮する必要がある。バンドーンは2015年にGP2でチャンピオンに輝いた。今シーズンは開幕戦で負傷したアロンソに代わってバーレーンGPに出場してポイントを獲得。また、ホンダエンジンを搭載するDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから日本のスーパーフォーミュラにも参戦しており、デビュー戦で表彰台に上がっている。

 バンドーンは最近「いくつかのチームが自分に感心を示している」と話した。それに対して、マクラーレン・グループCEOのロン・デニスは、モナコGPで他チームを牽制する発言をしている。将来のドライバーラインナップが確定しない現状が、チーム内に緊張をもたらすか否かと聞かれると、ブーリエは以下のように述べた。

本日のレースクイーン

山本紗彩やまもとさあや
2026年 / オートサロン
尾林ファクトリー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。