2016年F1ヨーロッパGPの土曜予選で、フェラーリのキミ・ライコネンは5位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 予選=5位
 楽な週末ではなかったが、今日の予選ではマシンバランスを改善することができた。感触はよく、速さも大幅に向上した。

 思いどおりに走れると感じた。フィーリングがよかったんだ。

 Q3最後のランでは新品スーパーソフトタイヤを装着していたが、赤旗が出たため、ラップタイムを向上させることができなかった。終盤、残り時間は2分しかなく、皆が急いで最後のラップを走ろうとした。アウトラップでトラフィックが生じ、タイミングを計るのが難しかった。

 スムーズに走れていたら、もっといいタイムが出ていたはずだ。でもこの週末、苦しんできたことを考えれば、この結果に満足していいだろう。

 もちろん5位でフィニッシュするためにここにいるんじゃないし、このマシンからはもっと引き出せる力があると感じた。

 いろいろな意味で、誰にとっても長く厳しいレースになるだろう。ベストを尽くし、正しい選択をして、何が起こるかを見ていくだけだ。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円