「(走り方を)学び直さければならなかった。まったく異なるやりかただったから、何戦かが必要だった」と、スタイルの変更には時間がかかったことをフェルスタッペンは認めている。モナコの予選ではQ1でタイムを出す以前にクラッシュしており、バクーの予選はどれだけスタイルが変わったかの証明だったと言う。

「モナコとはまったく違う方法で、(予選を)組み立てていった。セッションごとに進歩が見られ、自信もつけられたから、完璧だったよ。Q1からQ2への進み方が良く、Q2からQ3へ行くときに本気で攻め始めて、素晴らしいアタックになるはずだった」

 アゼルバイジャンでQ3進出を果たしたフェルスタッペンだが、バルテリ・ボッタスと2度接触しかけたことで予選は9位に終わった。ただしチームのデータによると、スムーズな走りができていれば2位につけることもできたと話している。

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