だが、バクーでは、フェリペ・ナッセがハースとルノーのドライバーたちを上回り、ジェンソン・バトンのマクラーレンからもそれほど遠くない12位でレースを終えた。ザウバーにとって、これは今季これまでのベストパフォーマンスに並ぶ成績だった。

 カルテンボーンは、このナッセのパフォーマンスが、スタッフの士気を高めるのに役立ったと語っている。
「バクーでは、私たちの周りのチームと正面から戦い、彼らを上回る競争力を示すことができました。その意味で、ふたりのドライバーは優れた仕事をしたと言えます。チームのモチベーションを保つのが難しくなっているなかで、この成績は大きな後押しになりました」

「これにより、みんながまた団結して、『まだやれるぞ』という気持ちになりました。これはポジティブな兆しであり、チームにとって良いことです」

「私たちは、チームを再び軌道に乗せようと努力しています。クルマもドライバーたちにとって、もっと乗りやすいものになるでしょう。このチームをもう一度安定させるために、自分たちにできる限りのことをやっていくつもりです」

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円