レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナーは、シルバーストンで、「ハロがあまり好きではないし、現時点では賛成票を投じるつもりはない」と発言した。だが、ハロがストラテジーグループで否決された場合、FIAはレギュレーションにも定められている「安全性の見地からの強制的適用」を選択する可能性もある。
 
 ブリーフィングでのプレゼンテーションを見たトロロッソのカルロス・サインツJr.は、「(ハロが)生命を救うことは明らかだ。これは100%間違いない」と語っている。
 
「まもなく投票が行われることになる。FIAはこのデバイスに全力を注いできたし、多くの状況でかなりうまく機能するようになっている。今日彼らが見せてくれたスライドや画像は、強く印象に残るものだった。あれを見れば、ハロがどのようにして安全性を高めるか、そして、これがあれば多くの生命を救えたかもしれないということが、よくわかる」
 
「ドライバーとしてハロがあまり好きになれず、F1にはそぐわないと感じていたとしても、あれを見せられたら、なるほどと思わざるをえないだろう。実際のところ、僕もハロは好きではない。でも、父親に『お前は間違っている』と言われて、自分でも父親が正しいことはわかっているんだけど、それを認めたくないときってあるよね。たぶんあれと同じだよ!」

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