また、セバスチャン・ベッテルは、ドライバーはこれまでと同様にはっきりとスロットルを戻すべきだとして、「先週末のことがあったからといって、考え方を変えたりするのはおかしい」と語っている。

「誰かがトラブっているのに気付いたら、マーシャルがそのドライバーを助けるためにコースに出ている可能性もあるのだから、十分に注意をして、何かあればすぐにスロットルを閉じる心構えでいるべきだよ。それ以上、言うべきことは何もない。金曜日に話し合いをして、今後のために共通の認識を持てればいいと思っている」

 ダニエル・リカルドも、「これからさらに話し合い、議論をして、明確にしていくべき問題だね」と述べ、さらにこう付け加えた。「だけど、シングルイエローとダブルとでは、ドライバーの対応に明らかな違いがなければいけないとは思う」

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円