一方でもしダニエル・リカルドがレッドブルから離脱すれば、再びマックス・フェルスタッペンとコンビを組むチャンスも巡ってくる。しかしいずれの場合も、少なくともサインツが同じクルマを駆るヒュルケンベルグより速いことを証明するのが大前提だ。

 3年前にトロロッソからF1デビューを果たしたサインツは、49ポイントを獲得したフェルスタッペンに対し、18ポイントと大差をつけられた(トラブルによるリタイアがフェルスタッペン2回に対し、サインツ8回と言う事実は考慮する必要があるが)。

カルロス・サインツJr.(ルノー)

 一方で予選では9勝7敗と、フェルスタッペンをしのぐ速さを見せていた。
 
 ここまでともに表彰台経験のない、23歳のサインツと30歳のヒュルケンベルグ。先にシャンペンシャワーを浴びるのは、はたしてどちらだろう。
 

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円