今年は全コンパウンドが昨年より1ポジションずつ軟らかくなっただけでなく、ウルトラソフトよりも軟らかいハイパーソフトも投入されるため、ブレーキング時のブレーキロックは改善される見込みは十分ある。

 ハースの速さを見て、ライバルチームは開発を急ピッチで進めてくるだろう。一方、ファクトリーのスタッフが全員で約110名という小規模チームのハースには、ライバルたちと同じ開発力はない。したがって、そのような状況で中団グループをリードするためには、ライバルたちが豊富なリソースでマシンを進化させて実戦投入してくる前が勝負。序盤戦でできるだけ多くのチャンスをモノにして、少しでも多くのコンストラクターズ選手権ポイントを獲得することとなる。

 まずは開幕戦でハースがどんな走りを披露するのか? ファンだけでなく、F1関係者も注目している。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円