2016年F1ドイツ決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは16位、ジョリオン・パーマーは19位だった。

 
■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=16位
 レース前に、2回ストップで行こうと決めた。あらゆるデータがそれが正しい選択だと指し示していたんだ。でも今日実際に走ってみると、3回ストップで走ったライバルたちの方がうまくいっていた。
 
 それがすぐには分からなかったので、2回ストップにこだわって走り続けた。このことから学ぶ必要がある。
 
 最終スティントのソフトタイヤではあまりにも遅く、スーパーソフトのデグラデーションは予想より大きかった。そのため、今日はもっと上でフィニッシュするチャンスを失った。 
 
ジョリオン・パーマー 決勝=19位
 ここに来る時にはすべてがポジティブだったし、実際、いいスタートを切った。10位に入る可能性もあっただけに、この結果にはがっかりしている。
 
 ターン2で盛大にロックアップし、タイヤにひどいフラットスポットができてしまった。バイブレーションがひどくて進行方向がほとんど見えず、マクラーレンの一台からポジションを守ろうとしている時にウイリアムズに接触した。フロントウイングが傷ついたので、2回目のピットストップで交換した。その後はほとんど何もやれることがなかった。
 
 残念なレースだったけど、ポジティブな要素に目を向けて、それ以外のことは忘れ、シーズン後半戦に集中しよう。

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