「この5年間で最も有害だったのは、今のエンジンレギュレーションの導入だったと私は考えている。F1全体を見てみれば、シャシーとエンジン双方のレギュレーションが複雑すぎると思う」とホーナーは述べ、以下のように続けた。

「そのせいでコストが発生し、複雑になり、チーム間の格差が生まれている。私としては簡素化を全面的に支持する。パワーユニットとシャシーの簡素化によって、ドライバーがレースの鍵となる基本の状況に立ち戻るべきだ。今の時点ではドライバーの要素は十分に大きくはない」

 ファンを惹きつける方法として、チームのエンジニアではなく、今一度ドライバーにパフォーマンスの指揮を取らせることをホーナーは望んでいる。

「最高のドライバー同士が互いに競い合っていてほしい」

「違いは各チームのスキルによって出てくるものだと考えている。もし各チームが平等の予算を持ったとしても、あるチームは他のチームより良いパフォーマンスを見せることになるだろう」

「それこそが競争だ。他のフォーミュラでは目にすることができるものだ」

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円