「この5年間で最も有害だったのは、今のエンジンレギュレーションの導入だったと私は考えている。F1全体を見てみれば、シャシーとエンジン双方のレギュレーションが複雑すぎると思う」とホーナーは述べ、以下のように続けた。

「そのせいでコストが発生し、複雑になり、チーム間の格差が生まれている。私としては簡素化を全面的に支持する。パワーユニットとシャシーの簡素化によって、ドライバーがレースの鍵となる基本の状況に立ち戻るべきだ。今の時点ではドライバーの要素は十分に大きくはない」

 ファンを惹きつける方法として、チームのエンジニアではなく、今一度ドライバーにパフォーマンスの指揮を取らせることをホーナーは望んでいる。

「最高のドライバー同士が互いに競い合っていてほしい」

「違いは各チームのスキルによって出てくるものだと考えている。もし各チームが平等の予算を持ったとしても、あるチームは他のチームより良いパフォーマンスを見せることになるだろう」

「それこそが競争だ。他のフォーミュラでは目にすることができるものだ」

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円