一方、ウイリアムズでテクニカル・ディレクターを務めるパット・シモンズは、「ジェンソンはチームにフィットするよ」と賛成の意向を示す一方で「彼にどれだけのサラリーが必要なのかも重要な部分だろうね」とも話している。

 前述のとおり、ウイリアムズはボッタスとのオプション契約行使を視野に入れており、この先数カ月で、ふたりのドライバーを決める方向で動いている。また、バトン以外にも、フォース・インディアのセルジオ・ペレスや、以前ウイリアムズでテストドライバー経験のあるザウバーのフェリペ・ナッセも候補に挙がっている。

「だいぶ候補は絞られています。交渉を長引かせるつもりはありません」とクレア。

「トップチームが来季のラインアップを決めるなか、我々は来季契約が決まっていないドライバーから注目されている存在です。様々なオプションがあるのは良いことですが、正しい判断が求められるでしょう」

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円