トロロッソからレッドブルへ移籍した2014年には3勝を挙げたが、現在までにはより大きな成果を出せたはずだとリカルドは話す。

「もっと多くを望んでいた。その年(2014年)が終わったとき、『もし、あのマシン(メルセデス)があったなら、チャンピオンになれていた』と思った。2014年は少し悔しい年で、すべてを手にすることはできなかった。でも状況が良くなることを確信している。僕は多くを学び、残念なことではあるけれど、困難を乗り越えるだけの我慢強さも得た。そして良いときには、それを最大限に生かすこともできるようになった」

 今シーズン、リカルドはまだ勝利を手にしてはいないものの、「シーズン前半はこれまでで最高」だと言う。

「予選はどんどん良くなっていったし、いくつかのレースでも、すべての仕事を高いレベルでこなしている。テストの初日から好調で、その感触は今でも失っていない。(ダニール)クビアトと仕事をしていたときには明らかに僕のほうが上回っていて、良い兆候を感じていた。それからマックス(フェルスタッペン)が移籍してきて、彼は(スペインで)優勝したけれど、それでも自分は好調だと感じているよ」

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円