今さら言うまでもなく、レースの世界は厳しいですよね。

FIA F2でも福住仁嶺選手のチームメイト、マックス・ギュンターが、この世の終わり状態になってました。予選6番手の速さを見せながら、レース1ではタイヤがあっという間に垂れてしまい、ボロボロと抜かれて12位完走。福住くんは彼を見て、「昨日の僕は17番手で、まさにあの状態でした」と、まったく他人事ではないようでした。

でも決してあきらめずに再起を誓う人もいるんですよ。

アメリカ資本にF1から追い出されたバーニー・エクレストンです。この週末、久々にグランプリサーキットに顔を見せて、ホンダの倉石誠司副社長にも盛んに笑顔を振りまいてました。(僕のツイッターのフォロワーの人に教えてもらったんですが、シャツのエリに注目。付いてるF1のロゴが、きっちり昔のヤツです)

ちなみに3ヶ月後には、88歳(!)。でもしばらく見ないうちに若返ってるどころか、いっそう精悍さを増してました。

そろそろ首の周りが涼しくなってるこの人も、バーニーを見習った方がいいかもしれません(爆)

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
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