第9戦でようやく今季初ポイントをゲット、表彰台まであと一歩の4位入賞を果たしたロマン・グロージャンは、嬉しいというよりもやっと肩の荷が下りた感じだ。好調ハースF1は、チームメイトのケビン・マグヌッセンも5位フィニッシュ、見事にW入賞で大量ポイント獲得。

こちらもW入賞を果たしたアルファロメオ・ザウバー。好調のシャルル・ルクレールに刺激されるかたちでマーカス・エリクソンも奮闘。徐々に戦闘力がアップしていくチームは、ここ数年の定位置だったテールエンダーからの脱却を果たした。

オーストリアGPでは2位表彰台を獲得したキミ・ライコネンだが、来季の跳ね馬のシートはシャルル・ルクレールに奪われるのではないかというウワサがささやかれている。ここ数年、「今年が最後」と何度も言われてきたライコネンが、大逆転で来季も現役続行するのか、それとも今年限りで見納めになってしまうのか? あと数カ月でその答えが分かる。

Happy birthday my friend! Photo: @calloalbanese

Kimi Räikkönenさん(@kimimatiasraikkonen)がシェアした投稿 –

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円