2016年F1ベルギーGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソはトラブルのため1周も走れずノータイム、ジェンソン・バトンは9位だった。

 アロンソは、FP3で油圧低下のトラブルに見舞われ、油圧の調整をして予選に臨んだが、Q1でコースに出た直後に問題が再発、マシンをコース脇に止めなければならなかった。トラブルの原因は土曜時点では不明。

 すでに金曜に6基目のパワーユニットを導入しているが、チームは決勝に向けてさらなるエレメント交換を行う見込み。英AUTOSPORTは、ICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kを交換する予定だと報じている。その場合、すでに35グリッド降格が決まっているアロンソは、さらなるペナルティを受けることになる。

 なお、予選でタイムを記録していないアロンソに対し、FIAは決勝出走の許可を出している。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円