「僕のせいかどうかは分からないが、チャンピオンシップを奪われたような気分」というティクトゥムは、フォロワーたちからの批判を受け、プレマが違法な行為を行ってパフォーマンスを向上させたと言ったわけではないと主張した。

「彼らには特別なエンジンマップか何かがあるのかもしれない。僕は違法だとは言っていない」

「僕は負けを受け入れられない人間ではないし、辛辣な人間でもない」

「ミックはこの数年とてもいい仕事をしてきた。彼に尊敬の念を抱いている。僕が言いたいのは、(パフォーマンスが)いきなり上がったということだ。違法とは言っていない」

「僕が学ぶ必要があることは認める。それは否定しない。でも君たちは全員のデータを見ているわけではないのだから、真実が分からないんだ。だからこの件については、君たちの意見は正しくないと言わざるを得ない」

「残念だけど、僕は勝ち目のない勝負をしている。僕の名字がシューマッハーではないからだ」

 ミック・シューマッハーはF1で7度タイトルを獲得したミハエル・シューマッハーの息子だ。否定的なコメントを記したフォロワーたちに対してこういった発言をしたティクトゥムは、その後、インスタグラムの投稿を削除した。

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