「確かにウイリアムズとは話をしている。そう、話し合いをしているところだ。でも僕は、これが後退になるとは言わないよ」とメルセデスのジュニアであるオコンは語った。

「ウイリアムズは素晴らしいチームだ。過去には世界チャンピオンになっているし、昨年は僕たちと激しく争った。彼らは厳しい状況にあるけれど、他のすべてのチームも厳しい時期を過ごしてきた」

 オコンにとっての代替案は、メルセデスのリザーブドライバーとなって1年間を控えとして過ごし、2020年にF1に復帰するというものだ。

「来年は控えのドライバーとなることも、確かに選択肢のひとつだ。でもそうなったとしても、僕は2020年にはさらに強さを増し、準備を整えてF1に復帰するだろう」

「現時点で僕が見ているのはF1だけだ。リザーブドライバーになることはまだ決まっていない。もちろんまだ何も決まっておらず、何の契約もない状態だ。状況がどう展開するかは様子を見ることになる」

「現時点では、僕は2019年にもF1に出たい。もしそうならずに2019年にレースに出られないことになっても、2020年には復帰したい」

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