■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=3位

2018年F1第17戦日本GP ルイス・ハミルトン、マックス・フェルスタッペン
2018年F1第17戦日本GP ルイス・ハミルトン、マックス・フェルスタッペン

 ペナルティを受け、セブとのインシデントもありながら、また日本で表彰台に上れたなんて、すごくうれしい。マシンの感触はとてもよく、レースの最初から最後まで上位で戦うことができた。このサーキットでそれができたというのが、なおさらうれしい。

(バルテリ・)ボッタスはいくつかミスをしていたから、最後の数周は必死にプッシュしていたんじゃないかな。でもぴったりついていくのは難しかったから、僕はベストを尽くしつつ、彼がミスをしてくれるのを待った。そうしたら、そのミスをうまく利用するつもりでね。

 キミを相手に防御していた時のペナルティについては、不当な扱いを受けたように感じている。コーナーを平気でカットするのではなく、できるだけ早くコースに戻ろうとしていたのに。次は普通にコーナーをカットするよ。

 セバスチャンとのインシデントは、今年の中国で僕がしたミスとほぼ同じだね。彼は少し待っていれば、もっと楽に抜けたと思う。経験をたっぷり積んだドライバーでも、プレッシャーがかかるとミスをするってことだね。

 さあ次はオースティンだ。素晴らしいところだから行くのが楽しみだよ。いいパフォーマンスを発揮したいね。

(ペナルティについてFormula1.comに語り)シケインの手前でブレーキングをちょっと遅らせすぎた。だから早くコースに戻ろうとしたんだ。安全に戻ったと思う。復帰する時、それほどスピードが出ていなかったから。
 でもキミはシケインで間違ったラインを取った。彼は僕がコースに戻ってくるのを待つことだってできたはずだ。確かに軽く当たったけれど、5秒のペナルティだなんてばかげている。それでもなんとかうまく乗り切ることができてよかった。

 あれで5秒ペナルティを受けるのなら、次は平気でコーナーをカットすることにするよ。バルテリがやったみたいにね(注:ボッタスは48周目にシケインでロックアップした)。僕はコーナーをできるだけちゃんと回ろうとした。ただコーナーをカットするんじゃなくてね。でも次にどうすべきかははっきりした。

(ベッテルとの接触について語り)あそこのコーナーではオーバーテイクはできないよ。僕は彼にスペースを残しておいたのに、彼はぶつかってきた。

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