☆アクション部門 マックス・フェルスタッペン

2018年F1第20戦ブラジルGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とエステバン・オコン(フォース・インディア)がレース後に口論

「そう怒んないで」とエステバン・オコンが下手に出ていたら、マックス・フェルスタッペンもMAX100%怒り度にはならなかったかも(いやなったか)。ブラジルGPゴール後、体重測定エリアであのシーン、傍でじっと見ていたバルテリ・ボッタスはどんな気持ちだったのだろう……。

☆カラーリング部門 フェラーリ(日本GP以降)

日本GPでお披露目されたMission Winnowのロゴ
日本GPでお披露目されたMission Winnowのロゴ

 なんでタイトル決戦前にここから塗り替えを。鈴鹿で公開された『MISSION WINNOW』のロゴ入りカラー。これを描き込んだ3戦後にコンストラクターズランキングでメルセデスに敗北した。

 今回のロゴはフィリップモリス社のキャンペーンだが2007年以降、タバコのロゴ広告は禁止されている。フェラーリの大スポンサーである同社は、ドライバーフィーなど数十億円(推定)を受け持っており、2017年9月から新規の複数年契約を継続中だ。

☆レース部門 第4戦アゼルバイジャンGP

2018年F1第4戦アゼルバイジャンGP 優勝目前でタイヤがパンクしたバルテリ・ボッタス

 大荒れのバクー市街戦、3コーナーでうずくまったボッタスの悲劇。コース上のデブリのせいでタイヤがパンクしDNF(完走扱い14位)。あのまま勝てていたら、第4戦時点で1位ボッタス65点、2位ベッテル64点、3位ハミルトン63点。チャンピオンシップの流れも少なからず変わっていたはず……。

☆レギュレーション部門 混迷の未来規定

シャルル・ルクレール 2018年F1第13戦ベルギーGP

 導入されたコクピット保護システム『ハロ』によって、第13戦ベルギーGP多重事故の被害者シャルル・ルクレールは助かったと報告したFIA。ハロの安全対策装置としての正当性をアピール、今後さらに見た目のデザインは再検討すると言う。

 それはともあれ未来レギュレーション、2019年空力規制や2021年パワーユニット新規定・問題に関しては賛否両論がある。すっきり、はっきり、もっと分かりやすくできないのだろうか……。

■グダグダな戦略で自ら後退したフェラーリ

本日のレースクイーン

松原杏佳まつばらきょうか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで