2019年F1第6戦モナコGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第6戦モナコGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 Q3進出組にとっては決勝のスタートタイヤを決めることになるQ2のアタックタイヤだが、各車ともソフトでアタックを開始する。

 1回目のアタックで首位に立ったのはボッタスで、ハミルトンも0.134秒差で2番手に続く。3番手フェルスタッペン、4番手にはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が入り、ベッテルは9番手に留まる。ケビン・マグヌッセン(ハース)はミラボーで右フロントをロックさせ、エイペックスのイン側バリアに僅かに接触するが走行を継続した。

 最後のアタックでベッテルは4番手に浮上し、フェルスタッペンが1分10秒618のトップタイムを記録。ここでガスリーに引っかかって充分なアタックが出来なかったロマン・グロージャン(ハース)は13番手でQ2敗退。

 11番手ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、12番手ランド・ノリス(マクラーレン)、アルファロメオ勢はキミ・ライコネンが14番手・アントニオ・ジョビナッツィが15番手でQ2敗退となった。3強チーム以外ではマグヌッセン、トロロッソ・ホンダのクビアトとアレクサンダー・アルボンの2台、ダニエル・リカルド(ルノー)、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)がQ3に進出した。

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