「我々がこの状況を喜ばしく思っていないことは確かだが、多くの者は1ポイントでも獲ることができれば満足だと言うだろう」

 しかしながら楽観的な性格のシュタイナーは、この週末におけるVF-19の全体的なパフォーマンスに満足している。

「(このレースに関しては)非常に憤りを感じている。我々が怒りを感じているのはマシンのパフォーマンスやチーム、ドライバーに対してではない」とシュタイナーは話した。

「今日の我々は望んでいなかった状況に陥ってしまったが、我々のマシンが、今回見せた結果以上の速さを持っていることは分かっている」

「そのことについては期待できるし、挽回できると確信している。願わくば、このような不運がもう起こらないでほしい。私は幸運を望んでいるわけではない。不運でさえなければそれでいいのだ」

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2026年 / オートサロン
FIEVILLE/CARLAS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円