「すべてを正しい状態にすることができれば、力強いパッケージになることはわかっている。それができなかったレースが多くあった。何戦かは僕らに原因があり、何戦かは思うような状況にならなかった。まだ望む位置に行けずにいるし、ペースもまったく望みどおりではないけれど、自分たちを信じる」

「シンガポールでは全体的に(目標に)近づけていたから競争力を期待した。そうなっていれば、確実に優勝か表彰台をかけて戦えていただろう。残念ながら2台とも期待通りにはならなかったが、前進できたことが自信につながったと考えている。まだこれから投入予定のパーツも少しあるし、僕らは戦うためにいるのだから、そうしていくつもりだ」

 新たに投入予定とされているパーツについて、アリバベーネは「残り6戦でコンストラクターズ選手権2位につけるためには、当然ながら改善が必要だ。特別なことではないし、それが我々のすべきことだ」と述べている。

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