(ノリスとのバトルについて語り)序盤はアクシデントに巻き込まれないように心がけた。マクラーレンは小さいウイングをつけていて、トップスピードが速かった。だから彼は僕をオーバーテイクすることができたんだ。僕としてはリスクを冒したくなかったから、後ろにとどまることにした。そして、彼がタイヤに苦しみ始めるまで待って、オーバーテイクしたんだ。

2019年F1第7戦カナダGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第7戦カナダGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 タイヤをうまく持たせて、長いスティントを走った。でも、上位グループに追いつけるほどの速さはなかったから、レース終盤はこれ以上やれることはなかった。

 ブレーキの温度が上がり過ぎていたから、コーナー手前でリフトしなければならなかった。でもそれによってブレーキを持たせることができた。

 自分のリズムで走れたけれど、トップのマシンと比較するとあまり速さがなかったね。

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