しかし、ウォルフ代表は、その後の会合でパワーユニットの基数を増やさずに22戦開催することにチーム側が基本的に合意したと語った。

「簡単に言うと、我々は基本的に22戦目のレースの開催に同意した」とウォルフは語ったと、ロイターが伝えた。

「我々はビジネス面をリバティに任せている。ビジネスによりフォーミュラワンは成長する。リバティがプロモーターを引き付けることができるなら、それを支持したい」

「1戦増えても、それによりテクニカルレギュレーションを変更すべきではない。(ハンガリーでのチーム代表およびリバティの会合で)そういう議論をした」

「これをチャンスとみなすべきではない。『やったぞ! コンポーネントの数を増やそう!』などと考えるべきではないのだ」

「一方で、我々はスタッフを守らなければならない。ひとりのクルーが全戦に参加するのが難しいような状況に陥るかもしれない。この点において解決法を探す必要がある」

 2020年はベトナムGPとオランダGPが加わり、ドイツGPが脱落するものと考えられている。カレンダー落ちが懸念されていたメキシコとスペインは継続の目途が立ったといわれている。

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