しかし、シーズンが長くなることで、来年のエンジンの割り当て数が増えるのかどうかは明確にされていない。シュタイナーは、エンジン数の増加はハースのような小規模チームにとってコスト面の負担が大きいと考えている。

「我々はこの問題を明らかにしなければならないし、エンジンは3基のままで続けていく必要がある。もし4基目のエンジンを導入することになれば、我々にとって採算が合わなくなる」とシュタイナーは主張した。

「もし確実に3基のエンジンで乗り切れるというのであれば、私は問題ないと思う」とシュタイナーは付け加えた。

 またシュタイナーは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルのような大規模チームが、追加のエンジンにさらに資金を費やして優位に立つような状況を望んでいない。

「最終的にチャンピオンシップで何位になるかということにもかかっている」とシュタイナーは指摘した。

「大規模チームはより多くのものを得る。だから、彼らにとってはいっそう有益なのだ。結局のところ、彼らはさらなる資金を投入するのだろう」

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