スタートは、ポールからシャルル・ルクレール選手がトップ2番手にルイス・ハミルトン選手。

最後から2回目のセーフティカー解除の周。
抜くなとの指示に不満だったルクレール選手。
まあ、チームの指示は至極ごもっともな事。

パルクフェルメでベッテル選手のインタビューの時、少し離れたところでしゃがんで不満顔のルクレール選手。
超素晴らしい予選でのアタックラップでポールポジションを獲得し、勝てると思ったレース。
納得いかない雰囲気、いいじゃないですか!

こちらは、スタート前のルクレール選手。
緊張感漂うグリッド。

我らが、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン選手は3位。
しかし前をゆく、フェラーリについていけるペースは今回ありませんでした・・・

アレクサンダー・アルボン選手は6位。
初めてのコースであったし、よく頑張ったとは思います。
でも、やっぱり、もうひと頑張りしてほしいなあ……
レッドブルのシートを来年も確保するためには、フェルスタッペン選手とどっこいの成績が求められているわけだし、少なくとももう少しリザルトが接近しないとね。

レッドブルの技術責任者エイドリアン・ニューウェイさん、シャーペンをくわえたり、爪を噛んだりしながら、マシンを見つめます。
勝てると考えていたサーキットで勝てなかったという事実をどう考えているんでしょうね?

フェルスタッペン選手のヘルメットにドライアイスを注入。
その冷気を求めて!

来季のウイリアムズ離脱を発表したロバート・クビサ選手。
成績がすべてのモータースポーツ。
復帰できた事自体が奇跡的だったと僕は思います。
今後も、モータースポーツの世界で活躍してくれることを期待したいです。

土曜日の夕焼けは綺麗でした。
夜景も美しいシンガポール。
多くの日本からのお客さんが来てました。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
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