マクラーレンF1チーム代表アンドレアス・ザイドルは、F1日本GP決勝でフェラーリがマシンにダメージを負ったシャルル・ルクレールに周回を続けさせたことを強く非難した。

 スタート直後にルクレールはマックス・フェルスタッペンと接触、フロントウイングが破損した。しかしフェラーリはすぐにはルクレールをピットに呼び戻さず、ピットストップを行ったのは3周目の終わりだった。それまでの間にウイングのパーツが飛び散り、すぐ後ろを走るルイス・ハミルトンのミラーを破損。また、破片がマクラーレンのランド・ノリスのブレーキダクトに引っ掛かり、ノリスは早めのピットインを強いられた。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円