ルクレールは、今年はさらに上位でフィニッシュすることを目指していく。

「あそこではフリー走行からレースまでを1度経験しただけだ。だから僕にとってこのコースは、今でもあまりなじみのないコースのひとつなんだ」とルクレールは語った。

「でもあのトラックで走るのは本当に楽しい。特にウォールがとても近いところにあるのがいい。ドライバーとして、そうしたところが気に入っている」

「メキシコのサーキットは独特だ。高地でレースをするので、どのチームも、マシンが可能な限り最大のダウンフォースを生み出せるように取り組む。それにもかかわらず感触はかなり変わったものになるし、グリップもとても低い」

「雰囲気は最高だよ。コースのスタジアムセクションを走り抜けるのは本当に格別だ。グランドスタンドを埋め尽くす大勢のファンを見ることができるからね」とルクレールは付け加えた。

本日のレースクイーン

早乙女るなさおとめるな
2026年 / オートサロン
JAOS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。