2016年F1日本GP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは16位、ジェンソン・バトンは18位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 金曜と土曜の結果が理想的とは決していえないものでしたので、今日は厳しいレースになると予想していました。さらに鈴鹿サーキットは上位のグリッドからスタートしなければ、ポジションを上げるのは非常に難しいコースなのです。

 その上、今日はスタートで順位を上げることができませんでした。そのためレースの大部分でふたりのドライバーたちは後方での戦いを強いられ、ポイントを獲得できるポジションには近づけませんでした。

 長いF1カレンダーの中で、いい結果を出せるときもあれば、悪い結果に終わることもあり、それに対処していかなければなりません。ですが今週末のリザルトは非常に期待外れのものでした。大勢のファンが応援しに来てくれていたのを知っているだけになおさらがっかりしています。

 今日の結果を受け入れ、データを分析し、態勢を立て直し、次のアメリカGPでは再び入賞することを目指します。

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