F1もマクラーレンの先例に倣い、2018年にはNetflixに独自のドキュメンタリーシリーズ『Drive to Servive』の製作を依頼した。率直に舞台裏を探るスタイルで、F1の人間的な面に光を当てたドキュメンタリーである。

 当然ながら、このシリーズはF1の内部の動きに対する興味深い洞察を提供したことで高い評価を受けた。

「これはスポーツ・エンターテインメントであるから、私としては、チームの内部をオープンにするのは非常に自然なことだと思う」とブラウンは主張した。

「私自身、ファンでいることがどのようなことか分かっている。F1で何が起きているのかを知ったり、ドライバーに会ったり、舞台裏を見たりするのが好きだ。だからファンからそうした体験を奪うのは大間違いだと思う」

「アマゾンでの配信を始めたときに、我々の方向性が変わった。そして当然のことながら、Netflixにも早い時期から参加していた」

「ランド(ノリス)とカルロス(サインツJr.)は昨年、ここ(オートスポーツ・インターナショナル)に来ていた。今日はランドが(ここに)来ている。ファンがいなければ、スポーツは成り立たない」

本日のレースクイーン

松原杏佳まつばらきょうか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで